馬場こうせい

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格差のない平和な社会へ

慈善事業や社会事業の時代を経て、社会全体で支える社会福祉への転換期にあります。「貧困の固定化」「貧困の再生産」が社会的な課題となり、個人の努力では解決できない状況に置かれた人たちが増えている現代社会ですから、社会全体で取り組みを進めなければなりません。税政策を改善し、過剰な武器購入を止め、持続可能なシステムに転換し、格差のない平和な社会を実現していきましょう。

国民が生み出す富は世界第3位なのに、子どもの6人に1人が貧困。

皆さんの力を合わせれば、人間らしく働き、くらせる予算の使い方にかならず変えられます。

プロフィール

馬場 功世   Baba Kosei

1951年生まれ。熊本商科大学卒業。熊本県庁職員や県職員労働組合書記長を務めた。現在、党熊本県連幹事長。

趣味

海・山歩きや環境問題や農業に関心を持っています。

いまこそ平和憲法を活かすとき

◇「戦争法」に反対します◇

戦争はいつの時代でも権力者にとって都合のいいときに始められ、終結段階では、最初に逃げるのが軍人で、しかも権力者は自分の身を守ります。戦争は最大の人権侵害です。

戦後72年、どこの国の人も殺さず、殺されなかった歴史は、国民と政府の並々ならぬ努力によって日本の平和憲法実現の営みが世界各国から高く評価されています。

しかし、安倍内閣がスタートするや、秘密保護法・集団的自衛権・共謀罪を強行採決という手法で成立させました。私はこれらに全面的に反対し、廃止させます。

◇憲法を活かした政治をすすめます◇

少子超高齢社会にある日本の介護を支える人材が、2025年には30万人も不足することが想定されています。また認知症高齢者は、予備軍を含めると700万人を超えるともいわれています。少子化にあっても保育園への待機児童問題や保育士不足が叫ばれています。

憲法第25条第1項では、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」、第2項では「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とされているにも関わらず、安倍政権では、社会保障は削減され、年金支給額の切り下げ や生活保護を削減抑制し、医療や介護における利用者負担の増加が次々と打ち出され、自助・共助を強調しながら、国の責任を放棄しています。

誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができ、長寿を真に喜ぶことができる社会を作らなければなりません。

「介護難民」「孤立・孤独死」「介護をめぐる事件」「自殺」といった不幸を放置している政府や社会は健全とはいいがたいと考えています。

医療・保健・福祉・リハビリは人生のすべての段階で誰もがかかわって生きています。医療・保健・福祉・リハビリにかかわる人びとの待遇改善が実現することが安心安全な社会を創ることになり、これらを強く訴えていきます。

◇憲法を活かし、子どもの貧困・差別をなくします◇

教育の分野においても、子どもの貧困の問題は深刻で、「貧困の固定化や再生産」が日常的に語られるようになっています。ある民間団体は、「子どもの貧困 を放置していると、将来の社会的損失は40兆円」にも上ると警告しています。高等学校での退学者や大学進学率も50%を超えていない県もあります。理由は 経済的な問題が大きく横たわっているからです。日本も加盟しているOECD経済協力開発機構は世界の35か国で構成されています。文部科学省のデーターを 見ても、公財政支出は最下位ということを公表しています。また、大学の授業料無償と給付型奨学金を実施していないのは日本だけです。授業料無償とする国々 は半数の18か国にあがっています。

私たちの身の回りには大きな差別が渦巻いています。女性・障がい者・高齢者・被差別部落・ハンセン病・難治性疾患・LGBT性的少数者・在日外国人などに対する差別は厳然とし深く存在しています。

一切の差別を許さず、社会的な取り組みをさらに進められるようにします。

◇熊本地震からの復旧・復興・生活再建にとりくみ、防災・減災の社会づくりにとりくみます◇

熊本地震、復旧・復興・生活再建を見ております。災害はいつでもどこで起きる中で、その後の被害を少なくし、行政や社会全体の支 援によって再生することができます。地震・津波・大雨・台風・火山活動・原発事故などによって、子ども、女性、障がい者、高齢者が真っ先に危険に晒され、 後回しになる社会であってはなりません。今後さらなる、防災・減災の取り組みと社会づくりを推進します。

◇農業を守り発展を支援することは政治の役割です◇

環境や農業は、本来持続可能な社会のシステムとして先人たちは創ってきました。土・水・空気・緑にいのちの存在が人間すべてのいのちと繋がっています。農業で生きる人びとを守り発展を支援することは政治の役割です。

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各地で政策を訴える馬場こうせい

7月20日、福島党首とともに球磨村を訪れた馬場こうせい(全国連合HPより)

菊池市にて

菅新総裁が誕生しましたが、安倍政治を引き継ぐことを表明し、富裕層優遇の政治は変わりません。政治は、国民が安心して三食を食べ、不安なく生活できる様にすることが基本です。そのような政事を取り持ちしましょう。また、安倍首相は政治を私物化し、様々な疑惑を明らかにすることなく、政権を譲りました。自民党を支持する皆さんに、こんなことでいいのでしょうかと問いたい。野党に力を与えていただくことが重要です。一緒に政事を変えましょう❗(2020年9月15日 菊池市にて)

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山鹿市にて

先の国会で、種子法が廃止されました。主要農作物の米、麦、大豆の品種を改良したり安価で品質のよい種を国や県の機関が開発し、農家に提供するための大切な法律でした。その事に気づいた自民党県議団は野党議員の指摘にあわてて種子条例を制定させましたが、法律がなくなったので資金が尽きたら終わりです。農民を苦しめる自民党政権を変えましょう❗

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10月5日嘉島町で遊説 辻立ちで訴える